2010.05.11

『つないだのはケーブルだけでなく』

CSちょっといい話

携帯液晶TVとビデオとの接続を行おうとしたのですが、携帯液晶TVのビデオケーブルがかなり短いので困っていました。
AVの延長ケーブルを購入しようかと思い、Yカメラ屋に行ってAVの延長ケーブルを探すと、2mのしかありません。

帰る途中の道で新しくS屋ができていたので、そこにもないか見に行ってみたところ、2mのしかありません。
同じく店員さんに聞いてみると
「延長ケーブルは2mのしかありません」とのことでした。

最初からないのかぁ・・・ということで、あきらめて2mのケーブルを購入するか考えていると、
「このような方法はどうでしょうか?」と提案してきました。
それは、ケーブルとケーブルを継ぎ足す(つなぎ合わせる?)プラグを購入して、1mのケーブルと接続するという案でした。
いくらなんでも2mは長すぎるので、この提案を受け入れてプラグと1mのケーブルを購入して、無事に接続を完了することができました。

こういうのも「ソリューション」を売ると言うのでしょうか?
なんとかしてお客様の要望をかなえたい。できることなら。
本質的には誰もが持っている気持ちだと思います。
それを忘れてしまったり、面倒くさがったり、無駄だと思ったり・・・。

それを成し遂げるのがソリューションだったりするのかもしれません。
表現的には、「要望を実現する」ことの結果として「売れた」というのが近いような気がします。
今回の件はただ延長ケーブルをつなげただけでなく、気持ちと気持ちを目に見えないケーブルでつなげたのかもしれません。