2012.02.07

『反応する能力とは』

CSちょっといい話

「ちょっと反応が遅いんじゃない」
先日、別の部門のある方から苦言をいただきました。
つまり、返答(レスポンス)が遅いということ。
ためらうと一時がすぎる。
う~んと考え込むとあっという間に時間が経過。
さらに次の情報が入ってくるとさらに忘却のかなたに。
あっと思い出したときには、ときすでに遅し。


仕事をしていると反応がすばらしく早い方がいらっしゃいます。
メールの戻りも早いし、会話していても結論が早い。
また、必ず確実に反応をされる方もいる。


反応する能力・返答する能力と考えてみると、
「レスポンス+能力」すなわち「response+ability」で、responsibility
responsibilityは辞書では「責任」という意味のほかに信頼性、確実度なんて意味もあるそうな。
まずは反応する能力をみがかなきゃ、と思いました。


ちなみに「責任」に関連する言葉ではこんな違いがあるようです。

responsibility は、自分が引き受けたり与えられたりした仕事や義務を遂行する責任
duty は、良心・正義感・道徳心から当然しなくてはならない義務
obligation は、特定の立場・約束・契約・法律などのような事情から生じる義務