2012.11.06

『伝え手と受け手のコミュニケーションギャップとは』

CSちょっといい話

「10時先方なので9時30分に会社の裏口で。」
別の部署の方と一緒に出かける約束。
出がけに4分ほど遅れて裏口に。
裏口には誰もいない。相手も遅れているのかなあ、としばし待つ。
何か変だなと、部署へ電話。
10分ぐらい前に出ましたよ、との返事。
後で聞くと先方とのアポイントの時間があるので少し待ったけど先に向かったとのこと。

こんな経験はまったくない、という方もいらっしゃるかもしれませんが会社ではときに起こりうること。

受けた本人がこれを防ぐには

  1. 何か違和感を感じたらすぐに確認すること
  2. 他の可能性を推し量ること
  3. 今起きている状況がなぜなのか推理すること

といったことでしょうか。

逆に伝える側としてはと考えるとたとえば…

  1. 大事な会議なので移動時間を考慮して余裕を持って集合ください とか 場所はいつもと違うので注意ください とする
  2. フロアのみ決定していますが、場所は未定と書く
  3. 時間どおりにこなければ先に行くことにすると伝える

伝える側、受け手側の両方の立場で考えてみると間違いや行き違いが減って仕事の精度も上がってくるのかもしれませんね。