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ノー残業デーを実施することによるメリット

 

忙しいビジネスパーソンにとって、効率的に仕事をこなすことは、残業時間などを軽減し自身の仕事と生活を調和させるためにとても重要です。この残業時間を削減するひとつの活動に「ノー残業デー」があります。

最近では、仕事と生活の調和(ワークライフバランス)の推進だけでなく、会社としても経費節減に繋がる活動としてノー残業デーを設定する企業も多くなってきています。

リコージャパンでは、毎週月・水曜日をリフレッシュデーとし、ノー残業デーに取り組んでいます。
では、ノー残業デーを実施することには、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?

ノー残業デーによるメリット

  • 効率的な仕事の仕方を考えるようになる。
  • 趣味やスキルアップのための時間を確保することができる。
  • 残業時間の削減につながる。

では、日々多くの仕事を抱えているビジネスパーソンが残業せずに定時に退社するためのポイントは何でしょうか?
ここで私が実践している方法を紹介いたします。
皆さんも既に実践しているかもしれませんが、重要なのは「出社前の事前準備」と「プライベートの予定確保」です。

出社前の事前準備

私は、出社後すぐに仕事に取り掛かれるように、出社前にその日やることを自分のアドレス宛に送っています。

集中力が必要な仕事は午前中に予定し、打ち合わせなどは午後に実施するなど、自分がもっともパフォーマンスを発揮できるスケジュールを、出社前に組み立てるようにしています。

プライベートの予定確保

ノー残業デーの日だけでなく、日頃から就業時間以降にプライベートの予定を入れるようにしています。
これにより、日常的に仕事をだらけてしまうのを防ぎ、日頃からノー残業デーの実践に繋がるようにしています。

また、翌日に行う仕事はなるべく前日に少しでも取り掛かるようにしています。これにより、前日の流れにのって、翌日はスムースに仕事に取り掛かることができるからです。

このような少しの工夫により、残業時間を減らしノー残業デーを実践するだけでなく、仕事により集中できたり、生産性の向上に繋げることができます。

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