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3月度 リコージャパン 関西ソリューションセミナー
~データ保全に必要な三要素、まとめて最新事情をご紹介!~

このセミナーは申し込みを締め切りました。

開催内容

昨年の東日本大震災以降、企業のデータ保全/事業継続への取り組みが加速していますが、自社に合った仕組みの構築を長く模索 されているお客様も多く、弊社としてもこれまで以上にお客様へのご提案を強化していく必要性を感じております。
今回のセミナーでは、東日本大震災から約1年が経つのを機に、御社のデータ保全を再検討していただく一助として、データセンター最新事情、社内データの統合バックアップ、バックアップデータ削減とデータ保全を両立した新たなバックアップデバイスなど、データ保全に関するセッションを3つご用意いたしました。
ご多忙中かとは存じますが是非ともご参加いただけます様、心よりお待ちしております。

開催概要

日時 2012/03/09(金) 13:30~17:00(13:00より受付開始)
会場 リコージャパン株式会社 本町橋タワー
大阪府大阪市中央区本町橋1-5 6F

地図

参加料 無料
定員 60人
主催 リコージャパン株式会社
共催 株式会社NTTデータ
シマンテック株式会社
株式会社ネットワールド
(セッション順)
お問合わせ リコージャパン株式会社 関西営業本部
ソリューションコーディネートセンター イベント事務局
E-Mail:dsc-info@ricoh-japan.co.jp
TEL:06-6940-3044
FAX:06-6940-3067

プログラム

13:30~13:35

■オープニング

13:35~14:35

■セッション1
BCP対策におけるデータセンターの役割とデータセンター最新事情

データセンター需要はここ10年余りの間、年10%程度の伸びを見せており、クラウド、BCP対策などの活用により今後ともその勢いは止まらないと予想されております。
今回のセッションでは、東日本大震災を機に企業の間で活発になっているBCP対策の一手段として、データセンターがどう活用できるのかご紹介いたします。
さらに、弊社データセンターにて実際に活用されているお客様の事例も合わせて紹介させていただきます。
■講師■ 株式会社NTTデータ
14:35~14:45

- 休 憩 -

14:45~15:45

■セッション2
ビッグデータ時代のバックアップ運用の傾向と対策

昨今のデータセンターでは、仮想化技術の進化や非構造化データの飛躍的増大により、非常に巨大なデータを抱えるシステムがいくつも稼動するようになりました。
サーバーの台数、データ量、利用用途がさらに広がる一方で、バックアップの運用設計は非常に難しくなっています。適切なバックアップソリューションを選択することは、もはや容易ではありません。
このセッションでは、ビッグデータ時代のデータセンターが抱える課題と、Symantec社のバックアップソリューションによる解決策をご紹介いたします。
■講師■ シマンテック株式会社
15:45~15:55

- 休 憩 -

15:55~16:55

■セッション3
震災から学ぶテープ装置運用のリスクと改善策
~なぜテープではなくディスクバックアップなのか? ~

企業のデータが肥大化する昨今、「テープへのバックアップとメディアの遠隔地保管」という運用は、運用を煩雑化するだけではなく、万全の災害対策ではないということが先の震災においても判明しました。
このセッションでは、既存のバックアップシステムへの変更を最小限にし、災害対策にも優れたバックアップ運用「DtoDtoDR」をキーワードに、テープによる遠隔地へのデータ保全に対する問題点と、それらを解決する斬新なソリューションをご紹介いたします。
■講師■ 株式会社ネットワールド
16:55~17:00

■質疑応答・クロージング

※ 誠に勝手ながら定員になり次第締め切らせていただきます。
※ 講演のテーマ、講師、時間などは一部変更になることがございます。
※ 同業他社の方のご参加はお断りさせて頂くことがございます。
※ 掲載されている会社名や製品は各社の商標または登録商標です。

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