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eDiscovery制度への対応 グローバル時代のアーカイブシステム

企業のグローバル化が進んでいます。企業で利用されるITにおいてもグローバル化を意識した社内システム構築が多くの企業に行われ、グローバル化に伴う多くのリスク軽減、不測の事態が発生した際のダメージコントロールを行うことも企業ITの重要な役割となっております。今回は、米国において電子化されたデータを訴訟時において証拠として開示するeDiscovery制度(電子情報開示制度)への対応のポイントなどご紹介します。

不正プログラムに感染しないためには

IT技術は、日々目覚ましい進化を続けており、いまとなっては様々なIT技術が出回っており、個人だけでなく企業の中でも広く利用されています。企業規模や業種に関係なく、IT技術の利活用は、迅速かつ効果的にビジネスを展開する上で極めて重要となっています。
しかしながら、個人がインターネットを楽しむ上で、企業がビジネスで利活用する上でますます便利になるIT技術は、サイバー犯罪者にとっても格好の餌食であり、効果的な攻撃ツールとなりえます。
ここでは、ITを利活用している中で直面するいくつかの脅威の中でも、特に個人、企業問わず日常直面しうる脅威を代表的な例をあげながら解説します。

【オフィスの悩み】文書廃棄の適切な姿とは

オフィスに溢れている紙文書、その中には会社の重要な情報が含まれることも多々あります。日常の生活の中で、以下に紙の資産を適切に廃棄すればよいかなど、増え続ける書類にお困りではありませんか?
オフィスの中で情報を共有したり、稟議したり紙の書類は、重要な情報をやりとりすることが少なくありません。紙文書による情報漏えいやそのセキュリティ対策についてまとめました。

オフバランス化のメリット

前回の「リース、レンタル どう違うの?」で紹介したように、昨今リース会計基準の変更に伴いリースによるオフバランスのメリット(リース会社の資産から自社の資産へ)が薄れてきています。特に①一部上場企業とその関連会社、②資本金5億円以上もしくは負債200億円以上の企業およびその関連会社 ではその傾向が高くなってきています。そこで、オフバランス化が現在も継続して可能である導入形態:レンタルでの導入が注目されております。

働きやすく、業績向上につながるオフィスとは

企業を取り巻く環境は日々変化しています。企業は、環境の変化に合わせて様々な課題に対応しなければなりません。コスト削減やグローバル化への対応、競争力の強化、多様・複雑化する市場ニーズなど対応すべき課題は様々です。これらの課題の解決について、従業員の生産性向上は重要な要素となります。

ソフトウェア資産管理をはじめよう~適切管理のためのステップ~

前回は、ソフトウェア資産管理(SAM)を実施することのメリットや、正しく行っていない場合のリスクなどについて説明しました。今回は、ソフトウェア資産管理を適切に実施するには、まず何から行えばいいのかということを、ステップを追ってご説明したいと思います。

ソフトウェア資産管理をはじめよう~SAM・その目的とは~

ソフトウェア資産の有効活用は企業ビジネスにとって非常に重要であるのに、その管理にはそれほど注意が払われていません。ソフトウェア資産管理 (以下、SAM - Software Asset Management) は組織のソフトウェアを保護し、使用しているソフトウェアや使用されている場所、ライセンスの重複や有無などを把握する有効な手段となるだけでなく、ソフトウェアのライフサイクル全てに渡って効果的に管理・統制するための仕組みとなります。本コラムでは 2回にわけてSAM の重要性や効率的な管理方法などをご紹介します。第一回は、SAMの基礎として、“SAMとは”や“目的”についてご紹介します。
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