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特集

 

働きやすく、業績向上につながるオフィスとは

企業を取り巻く環境は日々変化しています。企業は、環境の変化に合わせて様々な課題に対応しなければなりません。コスト削減やグローバル化への対応、競争力の強化、多様・複雑化する市場ニーズなど対応すべき課題は様々です。これらの課題の解決について、従業員の生産性向上は重要な要素となります。

ソフトウェア資産管理をはじめよう~適切管理のためのステップ~

前回は、ソフトウェア資産管理(SAM)を実施することのメリットや、正しく行っていない場合のリスクなどについて説明しました。今回は、ソフトウェア資産管理を適切に実施するには、まず何から行えばいいのかということを、ステップを追ってご説明したいと思います。

ソフトウェア資産管理をはじめよう~SAM・その目的とは~

ソフトウェア資産の有効活用は企業ビジネスにとって非常に重要であるのに、その管理にはそれほど注意が払われていません。ソフトウェア資産管理 (以下、SAM - Software Asset Management) は組織のソフトウェアを保護し、使用しているソフトウェアや使用されている場所、ライセンスの重複や有無などを把握する有効な手段となるだけでなく、ソフトウェアのライフサイクル全てに渡って効果的に管理・統制するための仕組みとなります。本コラムでは 2回にわけてSAM の重要性や効率的な管理方法などをご紹介します。第一回は、SAMの基礎として、“SAMとは”や“目的”についてご紹介します。

新たなIT投資を行うためのコスト削減 PC管理徹底で最大4割の運用コスト削減

企業のIT投資は、不況下の状況でも確実に行われてきました。しかしIT投資の内訳の多くは既存システムの運用維持費用が占めています。新規投資に関しては投資意欲が強いものの伸びていないのが現状です。より積極的な新規IT投資を実現するためには、企業内のITに掛かる運用維持コストを削減し、投資に必要な予算を捻出する必要があります。

ソーシャル・ネットワークを活用した新たなビジネススタイル

Facebookのユーザー数が7.5億人を越え全世界で大きな広がりを見せ、Twitterも毎日のように各メディアで取り上げられています。世界中の人々がソーシャル・ネットワークを介して、友達や同僚に文字や写真で近況を伝え、関心あるリンクや動画を投稿しています。このようにソーシャル・ネットワークによって、従来とは異なる方法で様々な人と会話し情報共有を行うようになりました。スマートフォンの普及も、急速なこの広がりの一端を担っているといえるでしょう。このようなソーシャル・ネットワークの広がりは、我々のコミュニケーションの在り方に変化をもたらし、それを支える技術は、企業におけるナレッジ・マネジメントの世界を一新するのではないかと考えられています。

ビジネスシーンにおけるスマートフォンの位置づけとメリット

2008年のiPhone 3Gの登場以来、スマートフォンが携帯市場に占めるシェアは拡大し続けており、その流れは今後も続くと予想されます。
iPhoneの発売開始当初(2008年7月)、コンシューマ市場を中心に市場を獲得しましたが、現在では多くの企業での導入が進んでおり、大手企業の大量一括導入などの記事を目にすることも少なくありません。これらの企業は、スマートフォンのどのような点にメリットを感じビジネスに活用しているのでしょうか。

サイバー攻撃への対策 今、企業に求められるものとは

2011年に入ってから、特定の業界を中心に不正アクセスやDDoS(Distributed Denial of Service)攻撃などによるサイバー攻撃の被害が相次いでいます。その背景には攻撃を仕掛ける者たちの目的の変化があると考えられています。過去には派手な動きを行う不正プログラムによる愉快犯的な攻撃が大半を占めていましたが、昨今は金銭や情報の不正詐取のために巧妙な攻撃を仕掛けてきています。サイバー攻撃の目的が企業の機密情報であれば情報漏えいにつながる可能性があります。また、たとえ目的がサイバー攻撃そのものだった場合などでも、攻撃を受けた企業・組織は情報流出の有無に関わらず風評などにより多大な被害を受けてしまう可能性があります。

これらのサイバー攻撃は、システムに潜むぜい弱性を悪用することを中心に、複数の手法を組み合わせているものが大半です。そこで、まず現在のシステムの状況を確認することが重要です。
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