2014.08.05

社内の様々な要望に応えるアプリを、わずか3分で作成!?

業務プロセス改善情報基盤の最適化

Excelでも、自社開発システムでもない
シンプルで、手軽な、業務アプリを

営業、総務、情報システム部門、経営層など、企業では、それぞれの部門・役職ごとに管理・共有しなければならない情報があり、年々その情報量が増えるにつれて、管理も複雑になっていきます。

一般的に、業務上必要なタスクや情報の管理には、Excelを用いるケースが多く見られます。しかし、各自が自分のPC上でデータを編集するために、情報の集約や共有が難しかったり、どれが最新版の情報かわからなくなったり、項目が増え過ぎて管理が複雑になり過ぎたりと、さまざまな弊害も聞かれます。

とは言え、各部署のニーズに合わせて、その都度システムやアプリケーションを開発していては、コストや時間がかかり過ぎます。
最近では、市場に出回っている業務支援アプリケーションや市販パッケージソフトなどを組み合わせて使っているケースもあるようですが、それぞれのアプリの連動性やデータの互換性がないために効率が悪かったり、ソフトごとに課金が発生するために、結果的にランニングコストが高くついてしまったりと、根本的な解決には至っていません。
そんな中、注目を集めているのが、クラウド上で業務に合わせたアプリケーションを手軽に作成できる「kintone(キントーン)」です。

仕事に必要なアプリを、自分でつくれる
kintoneが注目を集める4つの理由

1.すぐにつくれる!

Kintoneは、感覚的な操作で業務に必要なアプリケーションを、すぐにつくることができます。プログラムの知識がまったくなくても、あらかじめ用意されたテンプレートや、手持ちのExcelファイルのデータから、すぐにアプリを作成できます。さらに、パーツをドラッグ&ドロップして、実際の業務に合わせてフォーマットを自在に変更することができます。

kintoneは、実際に使いながら手軽に変更を加えていくことができます。メンテナンスの負担を軽減しながら、メンバーや作業項目の変更にも、すぐに対応することが可能です。

2.すぐに使える!

kintoneで作成したアプリは、その場ですぐに使用可能。他のシステムとのデータ連携もスムーズです。クラウドサービスなので、外出先からスマートフォンやタブレット端末で利用できるのも大きな魅力。たとえば、スマートフォンからkintoneへ登録した発注情報を販売管理システムへ反映させるなど、アイデア次第で使い方が広がります。

3.集計・レポートも簡単!見やすい!

めんどうなデータの集計やグラフ化も、kintoneなら数クリックで完了。ひとつのアプリケーションで集計や絞り込み条件が複数保存でき、データ入力直後からレポートをグラフとして確認できるようになります。
情報量が多い案件も、グラフで視覚的に見せることで、コミュニケーションのスピードが速まり、情報をメンバー間で共有しやすくなり、次に打つべき一手の判断も速くなります。

4.しかも、低コスト!

さらに、kintoneの魅力は、何と言ってもその料金の手軽さにあります。たとえば、ライトコースの場合、業務に必要なさまざまなアプリを200個まで作成できて1ユーザーあたり月額780円という料金。ビジネスツールとしては破格とも言えるコストパフォーマンスではないでしょうか?

さらに、リコーでは、さまざまな業種や業態に向けて100を超えるオリジナル・テンプレートをご用意しました。便利なデジタル用品をもれなくプレゼントするトライアル・キャンペーンもご用意しています。まずはぜひ、kintoneのシンプルで手軽な使い心地と、業務にもたらす多くのメリットを、ご自身の目でお確かめください。

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